言葉だけのやりとりだからこそ起こり得る良いことと悪いこと

俗に言う「メル友」とは、そのほとんどが一度も会った事の無い者同士が、メールだけでの友達関係になる事を指して言います。

インターネット上にあるメル友募集サイトなどを利用してメル友を探す訳ですが、相手の顔も知らなければ本名や住んでいる所なども知らないと言った事が当たり前のようです。

でも近頃では、メル友それなりに仲良くなれば、携帯についているカメラで自分を撮った写真を交換してみたり、ムービーなどの交換もする様になって来ているようですが、未だに文字だけのメールのみと言う人も多いようです。

メル友を持つ利点としては、顔も名前も知らない、普段の生活とは全く無関係な相手だからこそ悩みを相談できると言う点が挙げられます。

身近な友達などは逆に相談しづらいことでも、メル友になら素直な気持ちで打ち明ける事ができるそうなのです。

こうしたメル友は良い関係を築く事が出来ている例ですが、メールと言うのは文字だけのやりとりなので時に誤解も生まれやすく、相手にうまく気持ちが伝わらないと言う事も多いそうです。

実際に声で聴いたり顔を合わせて聞かないと分からないニュアンスってありますよね

そんなちょっとしたすれ違いがメル友の関係を悪化させて、長く続かないと言う場合もあるそうです。

中には誤解が誤解を生みケンカ別れになってしまう事もあるようなので、メル友とのコミュニケーションは、言葉の選び方に慎重になる必要があると言えるのです。

文字だけではなかなか気持ちが伝わらないと思う場合は、絵文字や顔文字などを程よく添えてみるのもいいでしょう。

この時も相手に誤解を持たれないような種類の絵文字や顔文字を選ぶようにし、スムーズにコミュニケーションが取れるように意識したメール交換を心がけるようにしたいですね。

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2011年6月15日

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