「この人ともっとメールしたい」と思わせるメールの書き方 3つのポイント
メル友、と一口に言ってしまっても相手は決して機械ではありません。
たとえメール自動生成ツール的な機械があったとしても、人間を相手にするものであるからには、話の内容がワンパターンであるということは起こりえるものではないでしょう。
メールの内容にによって、「この人は絶対に切らないでおこう」と思える人であったり、「この人はまだよくわからないからとりあえず保留」と思える人。
「この人は合わないからいつ切ってもいいかな」と思える人であったり、そうした分類がなされることでしょう。
しかし中には、たいていの相手とのやり取りでは「絶対に切らないでおこう」と思わせることのできる人もいるのです。
様々な人に話を聞いてみると、その条件というのが、三つ、浮き彫りになってきました――。
まず第一の条件としましては、「がっつかずに、懐を広く構えている人」だそうです。すぐに「会おう」と言ってくるような人や、容姿を気にしだすような人はこの時点で落第ということになりましょう。
次に第二の条件ですが、これは「決して独りよがりにならない」ことだそうです。
自分語りが過ぎてしまったり、または逆に、自分のことをロクに話さず相手のことについて質問を投げてばかりだったり、そういった人は嫌われる傾向にあるようです。
メール交換では、自分のことばかりでなく、かといって相手のことばかりでない、そんなやり取りが望ましいようですね。
質問をする場合
また、質問をする場合でも、「相手に聞くならまずは自分から」というのはどこでだって通用するマナーですから、メールでのみそれが適用されないなどという都合のいい話はありませんので、これはしっかり守るようにしましょう。
こういったものは全て、「独りよがり」と思われる要因になります。
さらに自分語りの行き着く先、「自慢話」ですが、これを続けてしまうと、最悪の場合ですと水仙の花になってしまう類の人だと思われてしまう可能性があります。
エコーに失恋させないようにしましょう。そうなってしまえばいつ切られてもおかしくはないですからね。
そして最後、第三の条件ですが、「親身になって悩み相談に応える」ということになります。
これはもう、特に解説をするまでもなく、的確なアドバイスをすることさえ出来れば信頼につながるのですから、しない手はないですよね。
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2011年6月10日
