絵文字を使う時に気を付けると

メールの本文によく使われるのが絵文字ですよね。出会い系サイトで知り合いになった相手メールをする時にも絵文字を使う人は多いと思いますが、できるだけカワイイ感じの絵文字を選んで使う事がポイントのようですね。

気持ちや感情を表現する時や、食事や飲みに誘う時にもカワイイ絵文字を使えばいやらしさも感じませんよね。

ただ感情を表現する表情の絵文字は、できれば「嬉しい」「悲しい」といった絵文字以外は使わない方がいいそうです。

表情を表した顔文字はたくさんありますが、まだそれほど分かりあえていない相手とのやり取りで「怒り」や「呆れ」顔などを使うと余計な誤解を生んでしまう事もあります。

自分は深い意味を持って使って居ない場合でも、相手の受け取り方次第ではとんでもない事態になってしまうこともあるようです。

例えば会う約束をしていて予定が変更になり会えなくなった時

相手に怒った顔の絵文字を使って「ドタキャンはないよー」といったメールをしたとしてます。

それを受け取った相手は本当に怒っているんだと勘違いをしてしまい、そこからすれ違いや亀裂が生じてしまうこともあるかもしれません。

送った本人はちょっとした冗談で悲しい気持ちを表現したつもりでも、相手は怒った顔をそのままストレートに受け取ってしまうこともあるのですね。

ドタキャンされて悲しい時は、そのまま泣いている顔の絵文字などを選ぶとよさそうですね。

中には勘違いをしてドクロ系の絵文字を使いたがる人もいるようですが、あまりにも奇をてらい過ぎている絵文字は避けた方が無難だと言えます。

自分は笑いを取るつもりでも、相手は全くそうはとってくれない事の方が多いですからね。

また男性の場合は絵文字の使い過ぎにも注意です。

あまりにも多用していると子供っぽい人だと思われてしまい、男らしさに欠けると判断されてしまいますからね。

ハートマークも下心があるように思われてしまうので、極力使わないようにしたほうがいいでしょう。

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2011年5月7日

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