アプローチを掛けるときに注意すること
出会い系サイトで気になる相手を見つけたらメールを送ってアプローチをかけますよね。
そして返事が来るとメールでのやり取りが始まるのですが、せっかくつかんだ出会いの切っ掛けなのでできれば長くメール交換を続けたいと誰でも思うのではないでしょうか。
そのためにはファーストメールでの印象作りが大切なポイントになってきますが、書き方を間違ってしまうと全く相手にされないので慎重に言葉使いや内容には注意をしたいところです。
まずファーストメールで大切なポイントは、自分ことより相手の事について多く触れる内容にするという事です。
自分は相手のどんな所に惹かれてメールをしたのか、また相手の趣味や興味のある事についても質問してみるといいかもしれませんね。
質問には答えたくなるのが人間の心理と言うものですから、ましてそれが相手の趣味や好きな事ならなおさらですよね。
ファーストメールを送れば誰でも返事は欲しい物ですが、決して催促をしたりしつこく何度も返事が欲しいとメールをするのはNGです。
あくまでさりげなく返事が欲しい事をアピールする必要がありますので、「ご縁があれば嬉しいです」や「もし宜しければもっと趣味のお話を聞きたいです」など、待っているという姿勢を相手に伝える事が大切なポイントになるのですね。
念願の返事がやってきたら素直に嬉しい気持ちを相手に伝えるようにしましょう
「お返事がもらえてとても嬉しいです。仕事の疲れも忘れるほど嬉しいです!」といった表現を加えてみると、相手も自分のことを特別な存在と思っていてくれたんだと嬉しくなると思いますよ。
ただ嬉しいからと言って、あまりにもはしゃぎ過ぎたり浮かれ過ぎたようなメールは避けるようにしたいところですよね。
落ち着きのない子供っぽい人だと思われてしまいます。
返事か来たからと言ってすぐに何でも打ち明けるのはよくありません。
愚痴や不満を話したくなる人も多いようですが、あまり心を打ち解けていない段階でそのような話をされると、相手は面倒なだけで信頼感を持てなくなるかもしれませんからね。
出会い系サイトでの切っ掛けはファーストメールから始まると言われていますが、その後のメール交換でもお互いに段階を踏みながら徐々に信頼関係を築いていくようにする必要があると言えるのでしょうね。
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2011年5月7日
